表情筋も同じ!?筋肉は動かさなければ垂れてくる。

自分の顔を鏡で見たときに、ギョッとしてしまった事はありませんか?

思っていたよりも老けて見えると感じた方は、もしかしたら顔にある表情筋が衰えているのかもしれません。

体には常に重力がかかっており、何もしなければ年齢と共に徐々に筋肉が衰えてしまい重力に逆らえず、顔がだんだんとたるんでしまうのです。

何となく顔が老けたと感じたり、顔全体が下がっているように思ったら、表情筋のエクササイズを行ってみてください。

表情筋を動かす

表情筋は90%程度が遅筋でできており、ゆったりとした動作が得意で長時間動かしても疲れにくいのが特徴的です。

その一方でエクササイズはやり難いというデメリットもあるため、正しい方法で行なう事が求められているのです。

顔の筋肉を普段から使っているようでも、たるみを感じられているなら上手く動かせていないのかもしれません。

表情筋がおとろえると影響すること

また、顔にある表情筋の衰えは単なる見た目を悪くするだけでなく、高齢者となった時の生活習慣にも影響すると言われてます。

40代だとまだ実感は無いかもしれませんが、将来食べ物が上手く食べられなくなったり、それによって嚥下障害による肺炎を起こしてしまう事もあるのです。

また、滑舌が悪くなったり、ホルモン分泌や無呼吸症候群にまで影響を与えると言われています。

口の周りの筋肉を動かす

効果的に表情筋を鍛えるには、口の周りの筋肉を動かすようにしてみましょう。

あ・い・う・え・おと口をゆっくり大きく動かすだけで、表情筋を刺激する事が出来ます。

この運動は最初は筋肉痛になるほどです。